DIARY




 

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11月10日





マンガが全然進まないんですけど・・・。

一応前には進んでいるとはいえ、どうしようもなく遅いです。
亀、いや、ナメクジ以上に遅い。

ま、ずっと描いてればそのうち終わるでしょう。



11月4日


先日、高知の理想宮こと、沢田マンションに潜入してきました。



まあ、潜入というか、沢田マンション祭りというイベントをやっていて、
住人じゃない人も見学できるようになっていたのでした。
結構たくさん人が来ていました。学園祭みたいな感じ。
やっぱり実際中に入ってみるとすごかったです。
素晴らし過ぎる。
また行きたい。


あと、アックス65号に「逃げ水」というマンガを
載せて頂いてます。
季節はずれなネタです。



10月22日


マンガナビというサイトでインタビューしていただきました。

こういうのって、ヒト様のを見てるぶんには面白いけど、
自分がやるとなるとどうもアレですね・・・(アレってなんだよ)

ともあれ、ありがたい事です!
ほんとに。



10月19日


ミュータント茄子
  


怪しい実を発見しました。
実に素敵に不気味な面構え(?)です。
放射能汚染によって突然変異した茄子、といった印象。
調べによると、どうやらチョウセンアサガオの一種のようです。
チョウセンアサガオの別名に、曼陀羅華、キチガイナスビ、とある。
キチガイナスビ・・・すごい名前だが、確かにそんな感じではある。
見るからに食べたらやばい事になりそうだ。

いかれ帽子屋、三月ウサギ、キチガイ茄子



10月15日


風車とキノコと偽雪山



この前山の上に立ち並ぶ風力発電の風車を見に行きました。

    


風車の真下に来ると、なかなか迫力あります。
巨大なプロペラがぶんぶん回っていて、落っこちてきそうで結構怖い。

山なので、キノコもいろいろ出ていました。

    

手持ちのキノコ本で見てみましたが、ズバリこれ!と一致するのがなくて、
なんと言う名前のキノコなんだかよく分かりません。
右端のはカンゾウタケっぽいが、違うような気もする。
キノコが好きと言ってもまあこの程度です。
他にも写真を撮ったけど、近寄り過ぎてピンボケでした。

向こう側の山がちょっと異様な事になっていた。



一瞬雪が積もっているのかと思った。
でもそれは石灰の採石場でした。
山が途中でちょん切れて平らになっています。
なんとも妙な光景でした。
人工と自然。


<お詫び>
異次元について調べたくてここに来てしまった方、すみません。
こちらのサイトには異次元に関する情報は何にもないです。
紛らわしいサイト名で申し訳ありません。



10月2日


マンガのネーム、あーでもない、こーでもないとやっているうちに
9月が終わってしまいました。
もったいない事をした。
こうして人生の貴重な時間が失われていくのでした。
こんなに時間をかけても大したものが作れてないというのがなんとも情けないです。

もうしばらくネームと格闘だ。
自分で楽しく描けるところまで持っていくのが結構大変です。



9月24日


この間の日曜美術館でコーネルの特集をやっていたことを今日知って、
ものすごくがっかりした。
ほんとうにがっかりした。
めっちゃがっかりした。
こじゃんとがっかりした。



9月22日


ネームがなかなか進みません。



9月10日


特に目的もなく列車に乗ってでかけました。

車内は半数近くがお年寄り。
格安切符ローカル線の旅、の人が約3分の1。
でかいリュックを背負ったバックパッカー風の外国人をこの時期大体一人は見かける。

山の中を進む鈍行列車に揺られる事約4時間。
気が付いたら金毘羅さんの階段を上っていました。
運動不足と夏バテの身に、長々続く階段はなかなかキツかった。
まだ夏休み中なのだろうか、大学生くらいの若者が意外に多くいました。
階段を上っている途中に、お遍路さん、じゃないか、
なんか旅の僧みたいな格好をした人形があるな、と思ったら本物だったのでちょっとびっくりした。


神社にはいろいろ変わった物が奉納されていておもしろい。

     
                                
  でっかいスクリュー                   象の像

          
     
        ボート?                     放射能廃棄物
                                  ではなくて、醤油


こんぴらさん周辺にて

            

 うどんタクシーってなんだよ
乗ったらミニうどんのサービスがある
のかどうか知りません



 
カーネルオジサン、
と思ったら
梅宮たつおサンでした



9月3日


近頃多忙を極めておりまして、更新が途切れがちになっております。





嘘です。まったく忙しくない。
自主的に描くものしかありません。

それはいいとして、この前、映画「崖〜」観に行きました。
エネルギー有り余ってる子供の描写がよかったです。
波の上を走ったりと、とても元気で観ていて楽しかったです。
主人公の男の子の母親が運転する車には乗りたくないと思った。



8月26日


信号待ちをしていると、どっからか「むオー」と、へんな音が聞こえてきました。
横を見たらトラックの荷台に黒い牛が1頭乗せられていました。
ああ、牛の鳴き声だったか、と思い、牛を眺めていたら牛と目があった。
信号が青になり、牛を乗せたトラックは走っていきました。
ドナドナの歌が頭の中で流れそうになったが、最初のワンフレーズしか思い出せなかった。



8月21日


モーターサイクルダイアリーズを観る。
こういう放浪の旅みたいなのに憧れます。
山下清とか。

国語辞典と「ちょうつがいのえほん」を買いました。
なんで国語辞典を買ったのかというと、分からない言葉を調べる為です。
ちょうつがいのえほん、印刷がちょっと気になるけど、
復刊されてよかったです。



8月20日




この緑のごちゃごちゃしたものは草むらではなく一応、川です。
布袋あおいさんによって川面が埋め尽くされてしまいました。
この上を歩けそうなくらいです。
棲んでる魚も邪魔でしょうがないだろうな。
でも日陰になって案外快適なのかもしれない。
どうなんでしょうか。

布袋あおいさんは世界の外来種ワースト100に入っているそうです。



8月19日


スクリーントーンと、ミリペンと、地球儀を買いました。



小さいやつです。
文字が小さい上に英語表記なので国名がパッと分かりにくいですが、
細かい所は地図帳で補うとしよう。



8月16日





こういうふうなアサガオが建物やら何やらに絡みついている光景をあちらこちらで見かけます。
こういう光景が好きなんですが、それにしてもこのアサガオみたいなやつは
一体何者なのか?と気になっておりました。
誰かが育てている風でもなく、勝手にそこらに繁茂している。
花はずっと咲いているし、秋の終わりごろまででしぶとく生き残っていたりする、
アサガオにしてはずいぶんワイルドな印象であります。
で、調べによると、これはノアサガオという実にそのまんまな名前の野生のアサガオ、だそうです。

もっとどんどん繁殖して、都会のビル街なんかを覆い尽くしてほしいです。
そうすれば気温も少しは下がるんじゃないでしょうか。



8月7日


新聞のスクラップをしていたら、なぜか7月9日付けの夕刊が二つ出てきました。
一面と二面の洞爺湖サミットに関する記事の内容がそれぞれ微妙に違っている。
それ以外は全く同じ。
なんだこりゃ。謎です。
もしかしたら平行世界の・・・(以下略)




田中六大さん編集のUZO#10に「異次元紀行」載せてもらってます。
1ページだけではありますが。



8月4日





暑中見舞い〜残暑見舞い兼用



8月1日

すみません、しばらく放置しておりました。
なにしろ書く事がなかったもので。
久しぶりに書く事が出来たので更新します。


お知らせ




月刊「たくさんのふしぎ」9月号の付録一枚絵を描かせて頂きました。
雲の国の事についていろいろと描いてます。(本誌と全く関連性ないのですが・・・)
ちょっとしたマンガ(?)もあります。

よくこんなフィクション色の強いものを描かせてもらえたなあ、と思います。
(というか、完全にフィクションなんですが)
描きたいことが描けてありがたかったです。

「たくさんのふしぎ」、対象年齢小学校中学年くらいとの事ですが、
ぼくが初めて買ったのは10代終わり頃でした。
たくさんのふしぎではぼくの興味を惹くようなテーマを扱ってくれるので、
ちょくちょく買ってます。(買いそびれてるのもけっこうあるけど。)
小学校中学年より年齢が上の人が読んでもおもしろいと思うので、どうぞ。

本の最後に付いてるふしぎ新聞もおもしろいです。

                                      ※書店にない場合は注文してください。

以上、ふしぎPRでした。